手つぼとは?
手つぼとは?
手つぼは、つぼ押しによる効果が脳と密接に結びついているといわれているそうです。
手つぼを刺激するとそのつぼの効果だけではなく、脳にも刺激を与えて脳の血流量が増えることで他の器官も元気にするという効果も期待できるそうです。
つぼの中でも経絡上にある古典的なものを「経穴」といい、それ以外に名前が付いているつぼを「奇穴」「新穴」といわれ、全身のつぼは合計すると2000以上にもなるといわれるそうです。
東洋医学においては、全身に12本の「経絡」という“気”(エネルギー)の通り道があるといわれており、そのうちの6本が手を通ります。
その6本の経絡は、手から始まるものと手に終わるものというものです。
また、つぼの中でとても重要な「井穴(せいけつ)」という気の出入り口とされるつぼも手にあります。
この井穴を含めた経絡上の手つぼとそれ以外の「奇穴」「新穴」の手つぼをあわせると、手首から先の狭い範囲に50程の手つぼが密集していることになります。
手つぼや他のつぼによる刺激が生理的な変化をもたらすことは科学的にも証明されているようです。
手つぼに鍼を打つと、手の指の血管の弾力性が増したり、手つぼを刺激すると抹消血管の血流が良くなることが確認されています。
手つぼには、重要なつぼがたくさんあります。
手つぼのつぼ押しは、肩こりや冷え性、眼精疲労などの他に、風邪や頭痛、便秘、イライラなどのストレス解消にも効果があるといわれます。
手つぼのつぼ押しによる効果と脳への刺激は、血流を良くして免疫力を高め、自律神経のバランスを整えます。
手つぼのツボ押しは、比較的安全で探しやすく、簡単で効果的というメリットがあり、人気が高まってきているようです。
手つぼのつぼ押しでいろいろな不調を改善しましょう。
手つぼとはのカテゴリーに戻る
足つぼ手つぼ!つぼだらけ!のトップページに戻る