手つぼのつぼ押しの注意することとは?:手つぼとは
手つぼのつぼ押しで注意することとは?
手つぼのつぼ押しは、その効果が脳と密接に結びついているといわれているそうです。
手つぼのつぼ押しをすると気持ちがいい、症状が和らぐといったことがあげられます。
これを東洋医学的にいうと「気」の状態が良くなるということだそうです。
手つぼのつぼ押しをすることで、気の流れが良くなり、血流や免疫力が促進されて健康な体に近づくということです。
手つぼのつぼ押しで注意することについてあげてみます。
1.手つぼのつぼ押しの強さは手つぼによっても違います。
強く押すと効くというわけではないので気をつけましょう。
つぼ押しをする指は手つぼに対して垂直に、爪を立てずに指の腹で押しましょう。
2.手つぼのつぼ押しのタイミング
1.2.3で息を吸いながら、少しずつ力を加えます。
4.5.6.7で息を止めてつぼ押しの力もキープ
8.9.10で息を吐きながら少しずつもとに戻します。
基本的に、これを3回くりかえします。
3.手つぼのつぼ押しをしてはいけないとき
・食後2時間および飲酒後
・高熱のあるとき
・極度の披露を感じるとき
・出血しているとき
・傷の化膿、骨折、ねんざなど熱を伴う炎症のあるとき
・妊娠初期
・入浴の直前直後、運動の直後
以上が手つぼのつぼ押しで注意することです。
手つぼのつぼ押しによる効果と脳への刺激は、血流を良くして免疫力を高め自律神経のバランスを整えます。
手つぼのツボ押しは、比較的安全で探しやすく、簡単で効果的というメリットがあるので人気が高まってきているようです。
手つぼのつぼ押しでいろいろな不調を改善しましょう。
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