手つぼ頭痛・歯痛
手つぼ頭痛・歯痛の紹介!
手つぼは刺激を与えることで、その手つぼの効果はもちろん脳にも刺激を与えて脳の血流量が増えることで他の器官も元気にするという効果があるそうです。
頭痛や歯痛はつらいもので、ガマンしているとどんどんつらくなってきます。
手つぼ頭痛・歯痛を押して症状を和らげましょう。
・手つぼ頭痛・歯痛「合谷(ごうこく)」
この手つぼは、すぐれた消炎効果、麻酔効果があるといわれています。
頭痛や歯痛を和らげたいときには少し強めに手つぼを押しましょう。
・手つぼ頭痛・歯痛「合谷」の位置
手の甲側で親指と人差し指の間、2本の骨が合わさるところから指1本分親指のほうへ寄ったくぼみが手つぼ「合谷」です。
・手つぼ頭痛・歯痛「合谷」のつぼ押しの仕方
親指を「合谷」に立てるようにあて、他の4本の指は手のひらにあてます。
少し痛いくらいの強さで押し、5秒間キープ。
その後ゆっくりと離すのを両手5?6回ずつ、つぼ押ししましょう。
手つぼ頭痛・歯痛をご紹介しました。
この手つぼ「合谷」は“万能つぼ”といわれています。
手つぼ「合谷」はのどの腫れや痛み、発熱、肩こりやストレスなどにも効果があるそうです。
他に頭痛・歯痛に効くつぼとして、ひじの内側にある曲池(きょくち)もよく知られているようです。
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